日々、まめまめしく。
塩山奈央さんの美味しくて、楽しい本が入荷しました。
雑誌『チルチンびと』で好評連載中の
「日々、まめまめしく。」のエッセイに加えて
書き下ろしのコラムやレシピも満載の内容です。出版記念として、風土社よりオリジナルの「手ぬぐい」も入荷予定です。「塩山食堂」のDMが いつの間にか手元に集まり ずっと気になる存在でした。この本には「うん、うん」「そうだよね」が、いっぱい詰まっています。
いつの頃からか、冷蔵庫の中に市販品の調味料がなくなった・・とのさりげない文章
これは、すごいことだと思うのです。ここの台所に私たちも住みたいです。
プライス:プライス:1.470円
限定 手ぬぐい
日々、
まめ
まめしく。の出版記念として
塩山さん デザインの 手ぬぐいが
入荷しました。
色合いも デザインも
かわいかねぇ〜
プライス 735円(税込)
多摩川な人々
『AERA』の人気連載をはじめ、雑誌や広告で活躍する
写真家、キッチンミノルさんの写真集。
場所は、多摩川。時刻は 夕暮れ時。
そこに居あわせた見知らぬ人たちを、5年間撮り続けた
写真集です。
夕暮れって 特別な時間だと思うんです。
家に帰れる安堵感と 一日が終る寂しさと
学校での顔から 子供に戻る
会社の顔から 父親の顔に
どこか 懐かしく どこか切ない
写真一枚一枚に その人の物語を感じる。
そんな 写真集です。
プライス 1995円(税込)
もののお買物
大橋歩さんの「買ってよかった」ものが
紹介されています。アルネは30号で終りました。
「伝えたいことは伝えたので」という
歩さんからのメッセージ。
もっとおしえてもらいたい!!そんな ファンも多かったはず。
そんな方たちには、たまらない一冊です。
そして大橋さんからのメッセージ
「買い物は、今、生きていることを楽しむことです。いい買い物をなさって下さい。」
逗子の小さな雑貨屋「coya no oku」店番日記
根本きこさんの雑貨屋「coya no oku」の日々のできごと。「もの」と「暮らす」幸せな時間を、ぽつりぽつりと綴ったきこさんのひとり言。
ゆるやかに、のんびりとはじまった
「coya no oku 」
夜型生活に終止符を打ったら
すべてが変わったきこさんの生活。
ページをめくるごとに
少しづつ、わたしたちにも幸せが増えてきそうなそんな一冊です。
プライス:1.680円
山戸家の野菜べんとう
山戸家の野菜ごはん」に続く 待望の第2弾です。
旨味が濃くて、野菜だけでも
物足りなさを感じさせない山戸家のお弁当。
「まとめ買い食材の使いきり」と「夜ごはんの変身おかず」で上手にやりくりした「時間と手間を省く裏ワザ」が満載です。旬の野菜を使った季節のお弁当
手作り調味料や簡単おやつなど 94のレシピ掲載です。
プライス:1.680円
はなうた3号
「はなうた」3号入荷しました。
今回のテーマカラーは
「レモンイエロー」です。
特集は orange spiceでも お付き合いのある今年で10周年をむかえたgrinのアトリエへ。
「男前なおんなのこ」が 第一印象だったgrinの服たち・・・
こんな服を好む女の子が よいなぁ〜とひとめぼれが、お付き合いのきっかけでした。
まさに「元気になれる号を」の想いと
ほどほどの楽しさ伝わりました。
レモンイエローの3号、すっきりと爽やかな
絞りたての一冊です。
プライス630円
はなうた
はなうたのように
そばにある日々の楽しみを
毎号ひとつのテーマカラーとともに届けてくれる『はなうた』
創刊となる1号の色は「深緑」2号「橙」です。
増刊号では、谷中にあるオーダーメイドの靴工房「そのみつ」を特集。
個人的にも「そのみつ」さんの靴は大好きで気づけば10年ほど愛用させてもらっていす。
雨で無茶させたとき
丁寧に治してもらったのも
靴を休ませる事の大事さを教えてくれたのも
アキレスを切って復帰した最初の靴も
「そのみつ」でした。
ちょっと語りだすと熱くなってしまいますが(笑)
そんな、愛される理由魅力満載の特集です。
食堂かたつむりの料理
話題の「食堂かたつむり」の料理レシピ本が
届きました。
主人公・倫子の料理を再現するのは
料理ユニット「オカズデザイン」
撮影・日置武晴さん、スタイリング・高橋みどりさん、
デザイン・有山達也さん、編集・吉田元子さんというメンバーを聞くだけで、興奮の一冊です。
それはそれは美しい本に仕上がっていますよ。
プライス:1.470円
器、この、名もなきもの
お待たせしました。
祥見知生さんの「器、この、名もなきもの」が
入荷しました。「うつわ日和。」「やさしい野菜やさしい器」「日々の器」祥見さんの器の本たちは、何度も、何度も
読みかえしてしまうと よく聞きます。
日々使うお気に入りの料理本のように
くしゃくしゃに 自分の手に馴染むまで読み入る
そんな器の本が 存在するのは素敵だと思います。
器を愛する、まっすぐな想いが
詰まっています。
プライス:1.890円
伝言レシピ
人気の高橋みどりさんの『伝言レシピ』と、それに続く第2弾となる『つづきまして、伝言レシピ』が入荷しました。今回は引っ越しをした高橋みどりさんの新しい台所や保存食作り、料理の下準備について、名古屋のまかないごはん探訪など、新たな取材記事を加えての1冊となりました。収録レシピは73編(1冊めは72編)。材料や分量も、ちらりと読んだだけで覚えられる、気楽に作れるレシピ集です。
プライス:1.575円
木でつくる小さな食器
最初にいいなと
触れた木のスプーンが
渡邊さんのものでした。
別の場所で なんと愛らしいんだろうと
にぎったバターナイフも渡邊さんのものでした。
そして 自分へのご褒美に買ったものが
渡邊さんのカフェオーレボウルです。
しばらくは 小物を入れ 眺めて暮らし
今は あったかいスープや
カフェオーレを飲むのに 活躍中です。
渡邊さんの 本がでました。
読んだ日
初めてカフェオーレボウルに
油を塗ってみました。
さらに いとおしくなりました。
いい本です。是非。
著者:渡邊浩幸
プライス:1.575円
etcetra
京都発の小冊子
九州デビューです。
心地よく生きているたくさんのetcetra な人たちの
暮らしぶりや 思いを
毎回 テーマをかえて
伝えてくれます。
最新号4号は「気がついたら集まったモノたち」
大好きな 京都のお店のオーナーも
「椅子」編で 掲載されてます。
遠い長崎からの紹介です。
手に取ってみて下さいね。
1号「うちのかご」
2号「旅のはなし」
3号「こどもんもん」
プライス:500円
te no te
盛岡発、岩手のいまを伝える郷土愛いっぱいの冊子『てくり』から、別冊「te no te」が届きました。
てしごとの盛んな、岩手の、ものづくりをしてる方々についての紹介やインタビュー。陶器、木工、織り、鉄器など・・・・地道な作業をこつこつと、でも楽しみながら、地に足のついた職人さんたちのお話は、どれも興味深く面白いです。
ゴツゴツした手、しなやかな手・・・
どの方の「手」も、温かくとても魅力的。
「いわ"te no te"しごと」が詰まった充実の一冊です。
プライス:1500円
みんなねている
WINDCHIME BOOKSを主宰する美術作家の永井宏さんと
orange spiceでも人気のイラストレーター福田利之さんによる、言葉と絵のコラボレーションでお届けする絵本。
言葉と絵との息づかいがとっても心地よくて、
不思議な安心感があります。
地球の上でねむる子どもと、
かつて子どもだった大人のための絵本です。
今回 アルネ29号にも紹介されてます。
プライス:1365円
チクタク食卓 上
高山なおみさんが
うちで何を作って何を食べたかという
ある一年間の記録です。
手書きメモの 味わいがあります。
自分や家族のために
元気な時も そうでないときも
毎日作り続けている日々の料理たちです。
くたびれたら、さぼっていいんだと
少し気持ちが楽になります。
野菜料理が 作りたくなるのと
インスタントラーメンが ときに
食べたくなるのは 私だけでしょうか・・・。
「下」は 12月発売予定です。
著者:高山なおみ
プライス:1680円
今日のおかず
「おかずとご飯の本」の続編です。
美味しく作るための「コツ」いっぱいつまってます。
「あさりと春きゃべつのさっと煮」
「ごぼう入り大つくね」
今夜 早速作りたいと思います。
今が 美味しそうです。
映画「ホノカアボーイ」の空気も感じる
旬のおかずたちです。
著者:高山なおみ
プライス:¥1680
日々の器
祥見さんの企画展「ごはんのうつわ展」で
愛すべき、ご飯茶碗に出合いました。
久しぶりに 米のとぎ汁で熱湯消毒して
毎日 手洗いしながら使い続けています。
土の器でごはんをたべる。
自分で、育ててゆくのが、土ものの器の楽しみと言うけれど
器に育てられているような気もしています。
「丁寧に暮らす」ということ
器が自分たちの暮らしに馴染んでくるのが
又 何とも愛らしく いとおしい日々です。
そして
そんなことを 気づかせてくれる
素敵な本が「日々の器」です。
2009年11月 「ごはんのうつわ展」
orange spiceで開催予定です。
著者:祥見知生(ショウケントモオ)
プライス:¥1.890
著書:「うつわ日和」「セツローさん」「やさしい野菜やさしい器」
ボクの穴、彼の穴。
内容は 戦争の話なんです。
シンプルな物語だけど
とても深く考えさせられるものです。
「L'ennemi」(フランス語)、「The Enemy」(英語)だそうで、 日本語なら単に「敵」って訳されるとこですが
「ボクの穴、彼の穴。」っていうタイトルにするあたり
松尾スズキさんらしくて 素敵だと思います。
戦争中 塹壕(ざんごう)に取り残されたふたりの兵士を
主人公に戦争のバカバカさいさをユーモアの中に
皮肉を込めて描いてある絵本です。
そうなんです。戦争って、つまり こんなことなんです。
デヴィット・カリ著
ジュ・ブロック絵
松尾スズキ 訳
プライス:¥1575
おやじのための自炊講座
団塊世代の単身赴任サラリーマンのおやじさんによる
料理エッセイ。お待たせしました!!
料理したり、居酒屋で飲み食いしたり、奥さんとデートしたり、痛風になったり(汗)といった日常が、随所にはさまれたレシピとともに語られる。
「料理の味わいや楽しみは、味覚だけで感じるものではなく
作る人の愛情や、一緒に食べる人の交流や雰囲気
そんなことの喜びなんだ」という言葉に、思わず納得の一冊。
付録のしおりも、いい感じです。
プライス1.260円(税込)
エフスタイルの仕事
地場産業の作り手たちと
生活者を繋ぐ仕事。
商品を企画した者が責任を持って
生活者の手に届けるまでを
ふたりの女性がゼロから はじめました。
2005年から 3年の月日をかけて
丁寧にできあがった本です。
是非 手に取ってみて下さい。
プライス 2.310円(税込)
Re:S 9
創刊2周年を記念しての リニュアル号になります。
今回のテーマは「一緒にやる」
ミシマ社 社長の熱く、強い思いや
デザイナーのナガオカケンメイさんの
魅力あるプロジェクトをカタチにする思いなど。
「自分でやるということに極限までチャレンジした人こそが、『一緒にやるライセンス』を持つのだ」というメッセージに、なんだか共感。見ごたえある1冊です。是非 手にとって見てくださいね。
プライス
680円(税込)
私の手料理
アノニマからの新刊です。美味しそうな表紙です。
瀬戸口さんはアノニマ料理部の所属で「野菜畑のレシピ」
などの料理を企画、制作をされている方です。
「諸国空想料理店KuuKuu」で、高山なおみさんと一緒に食べたまかない料理なども紹介されていますよ。
手でさわって、今、素材がどんな状態なのかを知ること。
作りはじめの匂いや香り、味がどんなふうに変わっていくのか、最後にどんな味になるのか覚えること。
何回も作ってみること。そして心をこめて作ること。
おいしく作れるコツ そして レシピがてんこ盛りです。
『私の手料理』
瀬戸口しおり 1470円
セツローのものづくり
78歳になるものつくりびと小野セツローさんの作品集が
アノニマ・スタジオから出版されました。
企画・もの選びを行ったのは、セツローさんの手の仕事に惚れこんで『セツローさん』(ラトルズ)を書いた祥見知生さんです。根強い人気のかんざし、木の匙に加え、箆、土人形、そしてスケッチ。日常のささやかな喜びやしあわせを思い起こさせる作品たちを極上の印刷でゆっくりと味わってください。
『セツローのものづくり』
小野セツロー 2200円